ボドゲ大会(と勉強会)レポート

2017年7月4日

皆様、こんにちは。BEENOS人事の津村です。

本日は、先週行われたエンジニアの勉強会の模様をレポートします。

BEENOSグループでは、定期的にエンジニアが勉強会を開催しています。

今回はグループ会社であるモノセンス株式会社の勉強会に参加してきました。

モノセンスのエンジニアチームの特色は!?

モノセンスのエンジニアのメンバーの特徴は、若さあふれるチームであること。

他社のエンジニアチームより平均年齢が低いので、インプットし、
アウトプットするサイクルに慣れてもらうように、本を読んだり外部の勉強会に行ったら
その内容をLTでアウトプットしてもらう事を心がけているようです。

アウトプットする事にも慣れますし、他のメンバーにも情報が共有されるので一石二鳥ですね。

本日のお題は「リーン・スタートアップ」。
IT業界で働くみなさんにはもうお馴染みかもしれないですが、
意外と読んだ事のない方もいるのではないでしょうか!?

約5分ほどのLTでとてもわかりやすくまとめられていました。

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お待ちかねのボードゲーム!!

最近、SNS上でやたらとエンジニアの方々がボードゲームに興じているな・・と
興味があったのですがついに弊社にもボドゲが導入されたので驚きました。

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エンジニアとボドゲは相性がどうやら良いらしく
(今回参加していたM君の高校のパソコン部の部室にはボドゲが大量にあったようです。)
今回その相性の良さを生かしてエンジニアのリーダーがメンバーに伝えたかった事が実はあるとの事。

それは「主体性」!!!!

先日モノセンス株式会社では、社内研修として「7つの習慣」をみんなで学ぶ機会が
あったそうなのですが、そこに出てくる「主体性を持つこと」をボドゲを通じ、
体感して欲しかったとの事です。

ボードゲームは、一般的に自分のターンになると必ず何かしらの
アクションを自分で考えて自分でアクションをしなければなりません。

もちろんゲームなので、そこには大なり小なりリスクが伴います。

ゴールを達成するために自分が自分がとるべきアクションを決断し、
その責任を全て自分が負うという、
一見あたりまえの事なのですがそれを通じて「主体性」を実感して欲しい!との
願いが込められていました。

奥が深いです。。。

ちなみに今回はカタンというゲームでした。

ちょっと私にはルールがかなり複雑すぎたのですが。。気軽に楽しめるボードゲームがあったら是非教えてください。